アルバイトについて

私はアルバイトの経験数が普通の人よりも少ないと思います。ですが、スーパーのレジ打ちのバイトは人生の中でも一番印象が強く、大変だったと思います。何気なしに、働ける人募集!という張り紙があったので、応募してみると、なんとか面接を通過し、いざレジ打ち店員に。スーパーのバイトだったので、レジは3つしかなく、休日や夕方、セールの日はそれはもう大忙し。スーパーの籠にもうこれでもか!と商品を入れ込み、それを持ってこられたらげんなりしてしまい、レジ打ちに間違いがないか、しっかりと注意しながらしたい・・・ところですが、お客は後ろにもびっしり並んでいるので、もうゆっくりなんて言ってられなく、会計の後に、お客さんが間違ってるよ!と言ってこないということは、大丈夫なのかな、と勝手に考えてしまったりしました。また、その働いていたスーパーが、今では多い、おつりがジャラジャラと自動で出てくるタイプではなかったので、指先がいつも荒れて痛かったのも覚えています。老人のお客さんがたまに小銭を大量に持ってこられて、「その中から金額とって」といわれたときは、さすがに冷や汗ものでしたが、今では良い思い出です。その後、どうしてもテスト勉強に集中したいことがあり、そぼバイトはやめてしまったのですが、とても貴重な体験ができたと思っています。でも、そのおかげか、次からはレジ打ちのバイトはコリゴリ・・・となってしまったかも。

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